アーカイブウィジェットの一覧の件数をカスタマイズする方法
ウィジェットエリアに「アーカイブ」のウィジェットコンテンツを配置した場合、
表示されるアーカイブ一覧の件数は記事を書いた年月分すべて出力されてしまいます。
例えば、2014年1月から2015年9月まで記事を書いていたら、
その月の分だけリンクが表示されてしまいので、縦に広がりウェブサイトの見栄えが悪くなってしまいます。
対策方法としてはテーマディレクトリ内のfunctions.phpに以下のコードを貼りつけることで解決できます。
/** 「アーカイブ」ウィジェットの表示件数を設定 */
add_filter( 'widget_archives_args', 'hook_widget_archives_args' );
function hook_widget_archives_args( $args ) {
// 月別表示
$args['type'] = 'monthly';
// 最大出力件数を10件に設定
$args['limit'] = 10;
return $args;
}こちらのサンプルコードでは、10件表示されるようになっています。
widget_archives_args関数がWordPressでいうアーカイブ関連のメソッドで、
フィルター用のhook_widget_archives_argsメソッドの引数にアーカイブ情報があります。